ドラムとフルートの話し – バイタル デベロップメント ネオ・シャーマニズム

投稿日:

こんにちは、バイタルデベロップメント・ジャパン Hikaruです。

ドラム(太鼓)の音を聞くとワクワクする!ドラムと聞くだけでうれしくなる!!

このブログを読んでいる方の中にもそんな風に感じる方も多いのではないでしょうか?

それは、あなたにもシャーマンの血が流れている証かもしれません。

今回は、シャーマニズムととても縁が深い、ドラムと笛の話しをしてみたいと思います。

 

 

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フレームドラム(太鼓)をはじめとする打楽器は最古の楽器といわれ、

遠くにいる仲間や、自然や神様ともつながるためのコミュニケーション・ツールとして起源は古代までさかのぼります。

世界中の神事やお祭り(カーニバル)で広く使われ、時にはヒーリングの道具ともなります。

 

 

人の意識に働きかけるリズムの力は、心臓の鼓動の速さを基本にして、

ゆっくりとした、低い、柔らかい響きは安心、安定、沈静化を与え、瞑想状態やクリエイティブな意識に導きます。

 

また、早くて、高く硬めのリズムは活動的で力強く、興奮した超越的(トランス)な意識を起こしていきます。

 

リズムはどちらも自分自身やグループに対して深い連帯感を生み出します。

そして、足踏みを含めたそのリズム、響きが大地の鼓動と心臓の鼓動をつなげ、地の要素が内臓や筋肉に働きかけ直接癒し、肉体的な生きるいのちの喜びを感じさせます。

それは世界中のあらゆる宗教やコミュニティでのシャーマニズムで欠かせないものとなっています。

 

 

 

 

もうひとつ、フルート(笛)もとてもシャーマニックな楽器です。

柔らかな音色、メロディは人のハートを開き、身体も暖かく緩めてゆきます。

また、澄んだ高い音色は天から光のように降りそそぎ、意識をその高みへと誘います。

ネイティブアメリカンではラブ・フルートとも呼ばれ、男性から女性に愛を伝える楽器としても使われ

また、スマッジとともに、スピリット(オーラ)の裂け目をふさぎ癒すヒーリングのメロディを奏でます。

音色と旋律の持つ風の要素がハートからの愛をつなげたり、高次な悦びへ意識を解き放ちます。

 

 

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バイタル デベロップメントの大地のダンスの中で、ドラムはいつも輝くようないのちの鼓動を感じさせてくれますが、

特にトライバル(部族)のダンスでは力強さと仲間との連携を感じ、やがて深い融けあうような一体感へとつながります。

 

 

また、静かに横たわって受ける、瞑想的なエクササイズでは、ゆっくりとしたドラムの響きと静かな笛の音色で、

実際に深い森の中の道を歩いて、小さな川の流れや風を感じて、大切なメッセージを受け取って帰ってきました。

 

 

どちらも、まさにシャーマニックな深い癒しの体験で、強いいのちの繋がりと清々しい悦びを日常まで持ち帰りました。

 

ネオ・シャーマニズムのウィークエンド・ワークショップを受けた後、実際に食事が美味しく感じられたり、視覚や嗅覚が心地良い方向に敏感になるといった、自分が感じる変化もありましたが、

目の輝きが増したり肌が滑らかになったりと人から指摘されるような外観の変化もあったようです!

 

バイタル デベロップメントのネオ・シャーマニズムでは、通常の音楽や動きにプラスして、ドラムやフルートが生み出す新しい体験や

プリミティブなセレモニーやイニシエーションから着想を得た、五感すべてを開くエクササイズを通して、生のいのちを再生し、生き生きとした感覚へと回帰する時間を提供して行きます。

 

3日間のいのちの祭典をこの機会にぜひ体験しにきてください。

 

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シャーマンの夢見~バイタル・ネオ・ シャーマニズム

投稿日:

こんにちは、バイタルデベロップメント ジャパンのファナです。

ひと雨ごとに、山の紅葉が深みを増していますね。

 

今日は、数人の女性たちといっしょに、セルフヒーリングをしてきました。

足やお腹を遠慮なく出して、豪快にマッサージしたり、

首や肩、顔や頭のこわばりを温めたり、緩めたり。

 

その間ずっと笑い声、うわさばなし、夢、悩み相談と、おしゃべりはつきません。

昔々から、こうして、丸く輪になって、

女たちは、こころや身体を癒しあってきたんだなあ、と、とても嬉しくなりました。

 

さて、今日は、夢の話を。

 

-夢の中で何度も同じ場所を訪れる、

-夢の中で懐かしい場所と感じることがある、

-夢の中で人や動物に印象的なことを告げられる、

-夢の中で空を飛んだり、自分の死を経験したあと元気になった

 

みなさんは、夢の中でそのような体験をしたことはありますか?

わたし個人の体験ですが、
これまで見た、印象的で忘れられない夢をいくつか紹介します。

 

たぶん4、5歳の頃だったと思うのですが、街に大きな怪獣が現れ、子どもたちが次々に襲われ、腕に印をつけられます。母親たちは、泣き叫ぶわが子の腕を撫でたりさすったりするのですが、とたんに子どもたちの目は飛び出してしまいます。わたしはそのことを知っていたので、「腕をさすってはだめ!撫でてはだめ!」と、街中に知らせて必死に走り回りました。

 

15歳の頃、受験に強いストレスを感じていた時期に見た夢は、小高い丘の上に塔があって、長い行列ができていました。空は一面真っ黒、窓のない灰色の石造りの塔の屋上から、順番に身を投げる人が地面に叩きつけられ、割れた頭からは、色とりどりの積み木のようなものが転がり出て、列の最後尾に並んだわたしも順番を待っているシュールな夢でした。

 

20代後半から40歳くらいまで、なにかでひどく疲れ果てた夜になると訪れた場所があります。湿った落ち葉を踏んで、霧のかかった林の中を抜けていくとき、「ここは何度も来た場所だ」と、自分で知っています。林を抜けるとそこには緑色の苔に覆われた背丈ほどのコクーンがいくつも並んでいて、内側にはコンコンと泉が湧いています。その水は、少しとろりとしていて生温かかったり、透明で、痺れるように冷たかったりしました。わたしは裸になってその一つに頭までずぶりと浸かります。

 

 

子ども頃からずっと遠くで慕っていた二つ年上の男の子の夢をよく見ていました。といっても数年に一度くらいですが、忘れかけた頃にポツン、ポツンと。その夢はつい数年前までごろまでずっと続いていたと思います。

いつもだいたい同じような場所、同じようなシチュエーションです。長い廊下を息を切らしながら走って行くとその先に教室があって、窓から中を覗くけどその男の子はいつもいない。そういう夢です。夢の中で、それが夢だとわかっていて、いないこともわかっていて、それでも走っていって、ああ、やっぱりいなかった、と。
いつもその夢から覚めると、なんとも言えない寂しさがありました。

最近、ずいぶん久しぶりにまたその夢を見ました。

しかし、廊下をいつものように走っていくと、そのさきは教室ではなく、大きく扉が開いていました。桜が咲き、春の景色が一面に広がっていました。ふと見ると、わたしは手に小箱を抱えていて、中には、白い和紙でできたヒトガタ(切り紙人形)が入っていました。サアっと風が吹くと、そのヒトガタが紙吹雪みたいになって、散り散りに、まるで雪のように舞って空へ消えていきました。それ以来、その夢は一度も見ません。

 

夢の解釈はさまざまですが、

 

1番目の夢は、ヒーローズジャーニー、成長の夢でもあり、未来の予知でもあります。幼く非力だったあの頃できなかったことを、わたしはいま、大人になって、バイタルダンスやマッサージを通して行っていると思います。

 

2番目の夢は、危険を教えてくれる夢です。親の期待に応えて頑張っていましたが、こころや身体が、自分本来の生き方をするようにと教えてくれたと思います。

 

3番目の夢は、死と再生、ヒーリングの夢です。そこでたっぷりと休んだ朝は、不思議と生まれ変わったような気持ちでした。

 

4番目の夢は、ちょっと不思議な夢ですね。ヒトガタは、身代わりのように感じます。ずっと慕って追いかけていたのは、なにかの象徴だと思いますが、心から愛する人と出会ったいま、それは消えていきました。

 

・・・さて、どうでしょうか?

みなさんも、なにか印象的な夢を思い出せたでしょうか?

 

夢は、時に大切ななにかを知らせてくれたり、思い出させてくれたり、

魂を癒してくれたり、誰かとの縁を結び直してくれたり、解いてくれたり、

心や身体をリフレッシュしてくれるように感じませんか?

 

シャーマニズムでは、それを「夢見」と言って、たいせつに扱っています。

 

たとえば、

アボリジニ、という、オーストラリアの人類最古の先住民族の文化では、身体やこころに不調和を感じたとき、ブッシュの中へ分け入って、植物や動物のスピリットと出会い、対話し、そこで一晩すごし、夢見をし、魂を再生させる、そんな儀式があるそうです。

アボリジニは、あの世のことを「ドリームタイム」とか、「ドリーミング」と呼ぶそうですが、同時に、眠ることは大地の中で種になることだともとらえているそうです。

バイタルダンスの中でも、この「種のダンス」はとてもたいせつに考えられていますね。

古い自分、硬い殻を脱いで、新しく生まれ直すのです。

アボリジニの人たちも、人生の中で何度もイニシエーションを行うそうですが、現代社会に生きるわたしたちも、だれでも夜は寝床で、大地に抱かれるように眠って、種のようにゼロに戻って、そして、新しいビジョンを持って生まれ直す必要があるのだと思います。

 

また、南米、北米のネイティブ・アメリカンと呼ばれる人たちには、「パワーアニマル」と出会うための特別な儀式があります。成人するときに行う、ビジョン・クエストというものもそれに当たります。だれでも、自分を守護してくれる動物がいて、夢見の中でその動物のスピリットと関係を結び、捕まえて、いっしょに戻ってきます。ふだんの生活の中でも、その動物はいつも一緒にいてくれる力強い存在、もうひとりの自己、とも呼ばれています。

バイタルダンスの中でも、こういった、ビジョンクエストに似たダンスムーブメントを行ったり、トーテムダンスという、祖先の霊の象徴としてのアニマルスピリットと踊ったりします。

それによって、親や身近な人々の現実の姿の奥にある、真実の姿に気づいたり、未熟な自分を超えて、深い愛情や思いやり、感謝に目覚め、人生のほんとうの意味を知ることができるようになります。

 

ハワイのフナと呼ばれるシャーマンにも、また違った夢見の儀式があり、

また、アフリカのある民族には、男の子が成人してりっぱな夢見になるための特別な訓練があるそうです。

 

夢の意味をどう解釈し、どう人生に活かすかは自分次第です。

 

怪しい、偶然だろう、信じられない、意味がわからない、と片付けてしまえばそれまでですが、

 

もしも、いま、進むべき道に迷っていたり、

なにか手放せない痛みや悲しみを抱えていたり、

もっと幸せで豊かな人生を生きたい、と強く願うなら、

 

夢の世界が教えてくれることに注目してみるのもいいかもしれません。

 

この世とよばれる現実世界の裏側に、不思議で神秘的で、美しい世界が広がっているのかもしれないと思います。

 

 

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バイタルダンス 進化したビジネスモデルとシャーマニズム

投稿日:

こんにちは。

バイタルデベロップメント ジャパン mikoです。

秋が深まってきたと思いきや、今週は夏のぶり返し???になるとか。
このごろは地球環境の変化が大きいと実感するし、
世界的に政治が極端な方向転換をしていたりして、
ため息をつくことも多くなりました。

自然と一体になりに♪

そういえば、この頃自然を感じていないなと思い、
今日は思い切って近く(といっても2時間くらいかかる)の筑波山に登ってきました。

たくさんの大木がそびえたつ山道がつづく男体山、
男の山の名前の通り、きつい登り道でした。
でも、時折木に寄り掛かったり、抱きしめたり、
岩にしがみつきながら大地を感じながら自然からパワーをもらえたので、
とても気持ちよく登ることができました。
自然はいいですね、本当に。

 

私たちは自然に触れると、
身体や心への物理的ないい影響を受けるだけでなく、
深い意識の中で「自然と繋がっている」
ということを感じてほっとするのかもしれないですね。

 

幸せになれない社会の仕組み??

迷路

 

さて、私は仕事柄、人の悩みを聞くことが多いのですが、
みなさん家族や仕事の悩みなど、何かしら抱えていらっしゃいます。
元気でいてもどこか緊張感がある、不安感、孤独感があるようです。
悩みの原因は個人の問題が根底にあるのですが、
社会全体の在り方というのも起因するように感じます。

社会全体の在り方、
それは、一言でいうと、分離、です。
自分自身と外部世界は切り離されている、という前提で、
物事の仕組みが成り立っている社会。

分離は競争や孤独、空虚感を生み出します。
お金をいくら持っても、家族や恋人がいても、
いつまでも満足できなく、
いつも手の平から何かが零れ落ちていくような感覚になるかもしれません。

ビジネスも、多くがこの分離に基づいたシステムで成り立っています。
会社の究極の目的は、どんな会社理念にかかわらず、利益を生み出すこと。
そのために、一番効率の良いピラミッド型、トップダウンの経営方式で、
トップは会社を采配する権限を持ち、いつも重い責任を抱え、
従業員は全体への責任は負わなくてよいが、機械の一部となって働く。
このようなシステムでは、権力、評価、お金を得ることができても、
働く喜びや幸せ感にはつながりにくくなるでしょう。

「ビジネスは冷徹でいい。」
「仕事だから、割り切るのが当たり前」と、
思うかもしれません。
でも、そうではない新しい形の組織形態が世界に存在しているようなのです。

 

進化型の組織 ティール組織☆★

従来の経営方式ではない進化型の組織が世の中に存在している、
しかも、いわゆるビジネスとしても成功している様々な例や考え方が書かれている本があります。
書籍名:Reinventing Organization ティール組織 byフレデリック・ラルー

 

私は今この本を夢中になって読んでいます。
こんな仕事のやり方だったら、楽しいだろう、
働く人々が生き生きと輝いている姿が想像できる、
スピリチュアルやシャーマニズムで教えていることが基礎になっている、
ため息の連続、です。

 

進化型の組織では、分離ではなく、全体性(ホールネス)という考えを基礎として、一人一人が大切にされ尊重されています。
※全体性とは、人は人や自然と深く結びついていて、全体の一部であるという考え方

また、トップダウンでなく、信頼に基づいた「セルフマネジメント(自主経営)」という経営方式をとっています。
競争という概念がなく、利益追求でなく、売り上げ目標も、予算もない従来の組織とは全く異なる形態、
でありながら、利益は着実に上がっているのだそうです。
何だか理想だらけ、で本当なの???
と思いますが、とてもうまくいっているようなのです。

私が感激したのは、
このような進化型の組織でまず柱にするのが、
会社の存在目的を明らかにすること、なのだそうです。
存在理由とは、会社の利益やトップの成功ということではなく、

宇宙の中の、社会の中の有機体としての会社の存在のことを指します。

そして、時にはその存在目的について、会社の一方的な考えを従業員に理解させるのではなく、
一人一人が熟考する機会を常に設けているのだそうです。

 

 

ティール組織の書籍からある例を引用します。

 

・・・、フランスの金属部品メーカー「FAVI」という会社は、会社の存在理由、目的を、

製造現場で働く人々含め全員で話し合ったことがありました。そうしたら、

‐フランスの地域に雇用を生み出すこと、
‐顧客に愛を届け愛を受け取る、
ことだという結論にたどり着きました。

また、
「工業作業員は、製品をただ顧客に届けるのではなく、自分たちの心を込めた製品を送るのだ

ということに全員一致したといいます。

 

こんな風に、自分の仕事の本質を認識して、愛を注ぐ、という働き方、素晴らしいですね。
仕事が楽しくて情熱をもって打ち込めて、結果がお給料として反映される、という、
本当に理想的な働き方ですね。

 

また、「存在目的に耳を傾ける」ことは働く人々の中に深く浸透することが必要なので、
‐センシング(感じ取る)、
‐精神領域の練習(瞑想や精神修行)、
などをいろいろな形で実践しているそうです。

意識が自分だけに留まっていたり狭くては物事の本質を理解することができないですよね。
繊細で広い世界と繋がるということを従業員の誰もが意識するように働きかけること、
とてもスピリチュアルです。

 

バイタルデベロップメント®のシャーマニズム

さて、バイタルデベロップメント® を実践すると、
全体性(ホールネス)を体験として理解することができると思います。
ダンスや動きを通して、自分の中の心身体、魂を生き生きとさせ、
人々と繋がり、個としての自分でありながら、全体の一部であることの体感をしていくのです。

 

~最初と最後をサークルになる、
~風や大地を踊る、
~参加者たちと愛と喜びでつながっていく、
~愛を与え、愛を受け取る、

など、様々なテーマに合わせた音楽を聴きながら、感じて自由に踊り、動き、体験します。

 

シャーマン

 

また、バイタルデベロップメントの中の、シャーマニズム、というテーマは、
原初的なスタイルで、全体性(ホールネス)を体感していきます。

大地,風や動物をメタファー(象徴)としてダンスしたり、
イニシエーションやシャーマニックな瞑想を通じて、
本当の自分と出会います。

本当の自分と出会うと、
人生が変わります。
自分の存在理由(使命)が分かり、本当の安心感、安堵感を得るようになります。

また自分の使命に従うと、
人生が適切なタイミングで正しい機会をもたらすようになります。

もしかしたら、
このような人々が増えれば、仕事も家庭も、あり方が変わってくるのでしょう。
私たちの住む世界は、幸せの園、パラダイスになるのかもしれません。

 

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シャーマニズムを体験し、人生を豊かにするワークショップはこちら!

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バイタルダンス ネオ・シャーマニズム 人生を変える ダンス

投稿日:

こんにちは、バイタルデベロップメント・ジャパン Hikaruです。
ここでは、バイタルデベロップメントにおいてのシャーマニズム=ネオシャーマニズムについて少し書いてみたいと思います。

わたしは毎週、新宿のスタジオでクラスを持っているのですが、

最近どうしているだろうと気にかけていた人に新宿駅の雑踏の中でバッタリ出会ったり、

良く似た人を見かけて(もちろん別人)、あれ?!と思ったその直後、ご本人がひょっこりクラスに顔を出してくれたり、

その日のクラスに参加される方の顔ぶれを思い浮かべてプログラムを作って行ったらほんとうにそうなったりと、当たり前のように嬉しいことが続いています。

すべて偶然とも言えますが、実はそうでもないかもしれない。

この世には、理解を超えた、目に見えない大いなる力、不思議な力が働いているように感じます。

 

スマッジ バイタルシャーマニズム

 

さて、シャーマン、日本語で呪術者というと、少し恐い、禍々(まがまが)しい原始信仰的なイメージがあるかもしれませんが、

元々は部族などコミュニティ―の中で、高い知識を持ち、深い智慧とつながって、健康、人間関係や自然、環境などのバランスを取り、より良い状態に導く重要な役割を担う人のことでした。

現代では、インターネットであらゆる情報が手に入り、食事はいつでも好きなものを選べて、医療の発展で病気は治り、

地球の裏側に住む人ともいつでも手軽に連絡が取れ、高速に移動できる便利な世の中になり、シャーマニックなものは迷信として忘れ去られています。

しかし、便利な世の中はひょっとしたら自身の内にある感性や神性なものを鈍らせ、新たなストレス、個人や社会の病を生み出しているのかもしれません。

バイタル・デベロップメントにおけるネオ・シャーマニズムは、いろいろな種類の伝統的な祭式や智慧をベースにしたエクササイズ、深いところで魂が揺さぶられるような音楽や動き、ワクワクするような体験を通して、参加者ひとりひとりが純粋な状態になり、

自分自身や他の人、自然環境や出来事と、喜びを持って新たなつながりを創造する手助けをします。

わたしたちは、やがて神性さや智慧との繋がりにゆっくりと目覚め、感覚をオープンにして、いまここの体験を受け入れる力を養います。

 

時には、神秘的とも思えることも起こるでしょう。

この感覚のシンクロニシティ―はどんどん広がり、深まり、
不思議に思えるような偶然のようなことが普通におこってくることに気づくでしょう。

 

創始者であるパトリシアはいつも「ここにいる全員がシャーマンであり、ヒーラーです」と言います。

特別な才能を授けられた、限られた人だけでなく、だれもがシャーマンとしての役割を担うことができるようになっていくのです。

何か少しでも縁を感じたら、それは、グレイトスピリット、大いなる存在、そんなふうに呼ばれている不思議な力が、あなたに呼びかけているのかもしれません。

子どものようにハートを開いて、バイタル・デベロップメントのネオ・シャーマニズムにぜひ足を運んでみてください。

人生を変えるような体験が待っているかもしれません。

 

あなたのご参加をお待ちしています。

 

2018年11月ウィークエンドワークショップ
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https://www.reservestock.jp/events/279248

 

 

バイタルダンス ネオ・シャーマニズム~もしもこころや魂が「イエス!!」と答えたなら

投稿日:

こんにちは!

バイタルデベロップメント ジャパンです。

 

昨夜の満月、とてもきれいでしたね。

夜空に煌々と光り輝いていました。

 

 

月は、実際には太陽の光を受け取っていると思うのですが、

まるで、自ら輝いているかのようでした。

 

ふっくらと満ち足りて、ただあることを祝い、誇らしげに。

まさに女性性の時代なんだなぁ、そんなことを、ふと思いました。

 

 

さて、11月にはいよいよ、2018年最後のウィークエンドワークショップが行われます♫

 

テーマは、

Vital Shamanism

~バイタル・ネオシャーマニズム、癒やしと浄化のワークショップ~

https://www.reservestock.jp/events/279248

 

 

シャーマン、シャーマニズムという言葉を、どこかで聞いたことがありますか?

 

意味を、ちょっとだけ紹介してみます。

 

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シャーマニズムとは、

人類とともに古い宗教形態であり、
意のままに神や精霊と直接的に接触・交流し、その間に神意を伝え、予言をし、

病気治療を含むいろいろな儀礼を行う、
呪術(じゅじゅつ)・宗教的職能者シャーマンを中心とする宗教形態をさす。

以前は北アジア・極北地域に特有の宗教形態とみられていたが、
今日では全世界的に存在する普遍的宗教形態とみなされるようになっている。(日本大百科全書より)

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うーん、読んでもよくわからない、

難しそう、

だけど、なぜだかとても惹かれる

 

 

・・・そんなふうに感じる方も多いのでは?と思います。

 

 

実は、バイタルデベロップメントの創始者であるパトリシア・マルテーロは、

伝統的なシャーマンの家系に産まれ、

おばあちゃまから、さまざまなことを教わったといいます。

 

 

そのパトリシアから、わたしたちはみんな、

バイタルデベロップメント、という

現代人のための、生きたシャーマニズム=ネオ・シャーマニズム

伝授されているんですよ♫

 

 

踊り、ダンスムーブメントを通して、

生命の神秘、この世界の秘密にたっぷりと触れてきました。

 

自然界の五大元素、アーキタイプ、神話やおとぎ話、ヒーリング、

儀式、ドラミング、動物や植物とのつながり。

 

それらは、わたしたちの血の中に眠るシャーマンの魂を

目覚めさせ、呼び起こしてくれます。

 

 

でもなぜ、いまシャーマニズムなのでしょう?

なぜ、シャーマニズムと聞くだけで、こころ踊るのでしょう?

 

ただ面白おかしくではなく、生きることに深い意味を見出したいと思うのでしょう?

 

シャーマンとして生きるって?

シャーマニズムを学ぶことはどんな意味があるのでしょう?

 

 

将来への漫然とした不安―貧困、病気、孤独、

そういったものに振り回されて必死に生きるのではなく、

 

もっと、直感に従って、大いなるものにゆだねて、起こることの必然さを知りながらも、

望むことを惹き付け、幸せに生きる、そんな術を身につけたいとおもいますか?

 

 

偏見と先入観に惑わされ、疑い、怯えて暮らすのでははなく、

その奥にあるほんとうの意味や輝きを見い出す目を持ち、生きたいと願いますか?

 

 

理屈ではなく、

こころや魂が「イエス!!」と答えたなら、

 

 

あなたは、きっと、

これがとても好きで、

とても気にいると思います。

 

 

Vital Shamanism

~バイタル・ネオシャーマニズム、癒やしと浄化のワークショップ~

https://www.reservestock.jp/events/279248

 

 

ぜひご参加ください♡

 

 

次回は、ネオ・シャーマニズムについて書いてみますね♫